
管理栄養士
1971年生まれ
シャープ株式会社に6年間勤務。役員秘書、商品企画部などを経験したが転身を決意し退職。その翌年に共立女子大学へ入学して栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。杉並区学校栄養士、プロスポーツ選手や肥満患者への栄養指導、管理栄養士国家試験講座の講師、フードライターなどを経験し、現在は西荻窪・キュア接骨院で栄養カウンセリングを行う傍ら、お料理教室「Clad-Kitchen」を主宰し、家庭料理を教える。
2011年をふりかえって

2年まえ、
有限会社ヴィジョントラックの庄野さん、
イラストレーターのイマイヤスフミさんに
ご協力いただいて立ち上げたベジスタ。
また、Midori先生とまいこさんには立ち上げ当初から
インストラクターやアシスタントの仕事を手伝ってもらっています。
地味に活動をしてきたけれど
諸事情により、思うように積極的な活動ができなくて
今年に入ってベジスタの企画・運営を
株式会社エンジンズさんと
有限会社ヴィジョントラックさんにお任せすることに。
で、お任せしたとたん
あれよあれよというまにリコピンが全国を駆け回るようになりました。
はじめは戸惑うこともありましたが
今ではあちこちでベジスタのことやリコピンがお披露目されることが
ありがたくて嬉しくて。
我が子の成長、活躍を見ている気分です。
今年はベジスタにとってステップアップの年でした。
来年は、ベジスタの目指すものをより明確にするための努力をすること、
それから
ベジスタの発展に追いつくべく、
Midori先生に次ぐ後進を育てることが私の任務だと思っております。
2011年、ベジスタで関わったすべての方々に心より御礼申し上げます。
2012年も何とぞよろしくお願いします!!
ベジスタの運営について

Clad-Kitchen(クラッドキッチン)が直接窓口となって
参加を受け付けるイベントを除く
すべてのベジスタ・イベントは
株式会社エンジンズさん、有限会社ヴィジョントラックさんに
その企画や運営を一任しおります。
とはいえ、各イベントにはわたくしども Clad-Kichen も
何らかの形で参加しております。
今後ともベジスタをよろしくお願い申し上げます。
ベジスタ野菜
ベジスタin 銀座
2011年12月17日(土)
東京ガス「Studio G+Ginza」にて
ベジスタのクリスマスイベントが開催され、
18組36名の親子が参加してくれました。
立派なキッチンスタジオ☆
最高級の「ピピッとコンロ」は使い心地抜群でした。
ベジスタ in ひろさき
ベジスタのメインキャラクター "リコピン" が
青森県・弘前市で開催される東北新幹線開通1周年記念イベントに
参加することになりました☆
12月4日(日)青森・弘前駅前公園にて
ベジスタinひろさき
ベジスタの公式ホームページはこちら
タマノイ酢×ベジスタ in 大阪
親子で楽しむお料理教室「ベジスタ」の活動を開始してからはや2年。
今回は東京を離れ、大阪での開催。
どれもこれも、
主催のタマノイ酢さんと
企画をしてくださったゲーム制作会社エンジンズさん、
イラストレーターのイマイヤスフミさんを抱える
ヴィジョントラックさんのおかげ。
講師を担当してくれたMidori先生によると
関東地区と比較して
大阪の子どもたちのノリといったら
それはそれは尋常ではないらしい。
おかげで緊張もほぐれたとか。
ベジスタは「食育」を軸として活動していることに変わりはないのですが
まだまだ模索中。
イベントをこなすごとに成長させてもらっています。
参加者を含めた多くの方々に支えられていることを
今回改めて実感しました。
ベジスタ★そぼろごはん
今回のベジスタレポートは"ほのぼの"写真を中心にアップしたいと思います♪
















元気いっぱいのこどもたちばかりだったので
スタッフ一同楽しませていただいたとともに、
役員さんやお父さまお母さまがたが非常に協力的な方々でしたので
おかげさまでスムーズに進行させていただくことができました。
特に役員のK(S)さんには企画の段階からとてもお世話になり
心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
ベジスタ★ハロウィン

今回のベジスタは、ホワイトソース作りをやりたかったので
メニューはクリームシチューを予定していたのですが
ちょうどハロウィンの前日だったので
かぼちゃを器にしたマカロニグラタンに変更♪
この日は3歳の女の子・はなちゃんと
5歳の男の子・こたろうくんが遊びに来てくれました。
それではお料理スタート!!
ホワイトソースに牛乳は欠かせません。
だんだんなめらかなクリーム状になってきました。
かぼちゃの中身をくり抜きます。
ホワイトソースをからめたマカロニやお野菜を、かぼちゃの器に入れます.
食べ物のおはなしをしながら焼きあがりを待ちます。
お味はいかが?
おまけ♪
今回はちょっと難しいかな??
と思うような作業が多かったのですが
ホワイトソースはダマがなくてなめらかで
二人とも上手に手際よくお料理できました。
また遊びに来てね!!
ベジスタ★Midoriせんせい
今回は趣向を変えて、ベジスタ先生のひとり、Midori先生はどんな思いでベジスタ活動をしているのかを尋ねてみました♪
ベジスタのイベントがある1週間くらい前から、どういう話をしようか頭の中でいろんなことを考えます。
食材の名前は分かるかな?嫌いなお野菜はないかな?包丁は持てるのかな?
お料理以外にも、好きなキャラクターは何かな?どれくらいの時間話が聞けるのかな?などなど‥
参加するお子さんの年齢が分かっている場合、がんばって私もその年齢まで戻ってみます。
さすがに3歳頃の自分の記憶はなくなっているので、我が子が3歳の時のことを思い出したり、母親目線で考えてみたりします。
そして対象年齢に合わせて、ある程度の予測をたてて当日のデモンストレーションに臨みます。
イベント当日は、予測どおりの反応があったり、いい意味で誤算があったりします。
例えば‥‥
ピーマン嫌いな子に、「自分で細か~くみじん切りにして、ドライカレーに入れようね。」と伝えた後、おいしそうにドライカレーを食べているところを見ると、作戦成功!なんて思います。
他にも、「○○ちゃんが食べてるから私も食べる」と刺激しあったり、「○○ちゃん先に使って」と譲りあったり、予測以上にうれしい言葉が聞けたりもします。
また、対象年齢に合わせて準備する食材の絵本やクイズには、毎回興味を持ってもらえて私も一緒に楽しんでいます。
ベジスタに参加して「楽しかった!」と思ってもらえることが、私たちの目指す「食育」だと思っています。
参加してくれたお子様ひとりひとりに、「楽しかった!」ことが一つでも見つかるとうれしいです。
そのために私は、イベントに向けてまた頭の中でいろんなことを考えます。
考えているときは、もちろん子供に戻って。とっても楽しいです!!








