物理療法

あおば整骨院では手技療法と物理療法を組み合わせ、より効果的な治療を行います。

■ マイクロ波治療器

マイクロ波治療器マイクロ波を放出して、体表面だけでなく深部まで均等に温めます。

硬くて柔軟性が失われた筋肉が、温められることで伸縮しやすくなり、手技療法の効果を高めます。

肩や腰の痛み、慢性痛に効果的。


■ 赤外線

赤外線主に体表面を温めます。表層の血液の循環を促進して、筋肉中に蓄積された疲労物質を取り除きます。


■ 干渉波治療器

干渉波治療器体表面から電流を流すことで、治療電流が体内で作り出されます。この治療電流が、生体内のバランスの崩れた部分に作用し、痛みを取り除きます。

家庭用の低周波治療器では体表面にしか電流を流すことができないのに対し、この干渉波治療器は体の深部まで刺激を行き渡らせることができます。血行促進、消炎、鎮痛効果があり、症状の早期改善に大きな役割を果たします。


■ ローラーベッド

ローラーベッド肩や背中、腰の筋肉や関節の緊張を緩和します。背骨には交感神経が集中しているので、

このまわりの筋肉を緩めることで緊張状態をほぐしリラックスすることができます。


■ 牽引(けんいん)

人の背骨は5種類26個の骨(椎骨)で構成され、これらの椎骨は椎間板や椎間関節によって連結されています。この椎間板や椎間関節が何らかの影響により形を変えることで椎骨の連結部分周辺に存在する組織や神経を圧迫するため、激しい痛みやしびれなどが生じます。これらの症状を軽減させるために牽引機を用います。

主な適応症としては椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、頚椎ねんざ、むち打ち、手足のしびれ、頸肩腕症候群などが挙げられます。


■ 四頭筋訓練機

ローラーベッド膝の上部の筋肉(大腿四頭筋)を増強します。膝関節を患っている患者さんは大腿四頭筋が弱っているケースが多いため、この部分を鍛えることで膝の関節への負担を減少させ、痛みを緩和させます。