当院では整骨、はり・きゅう、マッサージなどの手技療法と物理療法(干渉波、赤外線、超音波などの治療器)を組み合わせ、患者さんの年齢・性別・体質を考慮したうえで、一人ひとりに合ったより効果的な治療を行います。
整骨とは、いわゆる「ほねつぎ」のことをいいます。骨折や脱臼、ねんざ、肉離れ、筋肉損傷などを物理療法(干渉波、赤外線、超音波などの治療器)と併用して治療していきます。首や肩、腰、膝の痛みなど、日常生活において自分でも気がつかないうちに捻挫や挫傷を起こしている場合があります。各種保険も適用されますので、ストレスの原因にもなる小さな痛みも我慢したり放置したりせず、お気軽に安心して当院へご相談ください。
※なお、杉並区にお住まいの中学生までのお子様については、保険負担金は頂戴いたしません。
はり・きゅうによる治療は、体の深部にある筋肉や臓器、神経系に働きかけることができ、副作用がないのが内服薬との大きな違いです。ヒトの体にはたくさんのツボが点在しており、ツボを刺激することで本来ヒトがもつ免疫力・自然治癒力を高め、症状の回復を助けることができます。
複雑な現代社会において切り離すことのできない「ストレス」が原因による頭痛・肥満・高血圧の治療にも効果をあげています。
*リウマチ、脳卒中、神経痛、腰痛、頸腕症候群、後遺症などは各種保険が適用されます。詳しくは当院までお尋ねください。
*体質によっては治療後、一時的に体がだるくなる場合もありますが、これは症状が回復にむかう前兆です。時間の経過とともに治療の効果が現れますので心配ありません。
*当院では治療ごとに使い捨て針を使用していますので衛生的で安全です。

